暗号資産用語[ら行]

暗号資産・仮想通貨ナビ[初心者に優しい、買い方・使い方]

ロングポジションとは

ロングポジションとは、「買い」からポジションを建て、暗号資産(仮想通貨)の価格が上昇したタイミングで売却することで利益を得る方法を指します。簡単に言うと「安く買って高く売る」という考え方の下で取引をすることです。反対に、「売り」からポジションを建て「高く売って安く買う」方法をショートポジションと呼びます。暗号資産業界だけでなく、金融商品全般に使われる用語です。

例えばビットコイン(BTC)をロングで取引する場合、1BTCが100万円の時に1BTCを買い、1BTCが150万円になったタイミングで購入した1BTCを売ると差額50万円が手元に残ることになります。
この差額50万円が利益となるのです(手数料は別)。

基本的にロングポジションは暗号資産を長期運用したいトレーダーに好まれる傾向にあります。
価格が低い段階で買うということは下降傾向にある通貨を買うということ。このまま価格の下降が続けば損失が増えていく一方ですが、日々上下する市場価格を数か月~数年単位の長期で考えた時、今後は上昇していくであろうという予測をたてて保有しておくのです。リスクを承知しており、ある程度の資金が既にあることが前提となるものの、トレンドやニュースを読み解くことで大きな利益を期待できます。

ポイント!

・「買い」からポジションを建てること
・安く買って高く売る
・長期運用向き

bitFlyer
bitbank
コインチェック
ビットポイント

関連記事

  1. 暗号資産・仮想通貨ナビ[初心者に優しい、買い方・使い方]

    ロスカットとは

  2. 暗号資産・仮想通貨ナビ[初心者に優しい、買い方・使い方]

    リスクヘッジとは

  3. 暗号資産・仮想通貨ナビ[初心者に優しい、買い方・使い方]

    ロードマップとは

  4. 暗号資産・仮想通貨ナビ[初心者に優しい、買い方・使い方]

    ライトコイン(LTC)とは

  5. 暗号資産・仮想通貨ナビ[初心者に優しい、買い方・使い方]

    リスク(Lisk)とは

  6. 暗号資産・仮想通貨ナビ[初心者に優しい、買い方・使い方]

    リップル(XRP)とは

PAGE TOP