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Everdome(DOME)とは

Everdome(エバードーム)とは、メタバース上でブロックチェーン技術を基盤としたNFT(非代替性トークン)ゲームのこと。ゲーム内で使用される暗号資産(仮想通貨)は「DOME」です。

メタバースとはインターネット上の3次元仮想空間のこと。そして、データ改ざん防止や処理能力に優れたブロックチェーン技術をオンラインゲームに応用してメタバースプラットフォームで活用させることで、NFTゲームは技術的にもセキュリティ的にも大きく進化しました。

2022年4月現在の段階ではまだ開発中のEverdomeは、発表当初から大変話題になっています。
火星に設置されたドームを拠点に都市が作られ植民していくことがEverdomeのコンセプトとなっており、火星の土地・アバターに着せる服やアイテムの売買や、イベントに参加することでDOMEを稼ぐことができるPlay to Earn型のゲームです。
また、Everdomeでは土地の売買等だけでなく、不動産の売買や賃貸も可能です(Dome-estate)。売買・賃貸だけでなく、宣伝や不動産のためのオリジナル市場を作成することもできます。

ここまで聞くと、他のメタバース上のNFTゲームと大差がないように感じるかもしれませんが、特筆すべきはそのグラフィックのリアルさです。
例えば「The SANDBOX」「Decentraland」といった、ブロックやシンプルな平面のみで構成されるグラフィックとは全く異なり、視覚的により現実味を帯びた「超リアルメタバース」として注目を集めています。
これはMETAHEROと呼ばれる、3Dスキャナーを使って現実世界にあるものをメタバース上にほとんど同じ見た目で構築させることができる最先端の技術を活用することで、世界観だけでなくアバター自身も実物とそん色なく実現させることができるのです。

Everdome自体は未だ開発中のためプレイできませんが、ゲーム内通貨であるDOMEはすでに海外取引所に上場しています。国内の取引所では2022年4月現在、取り扱いはありません。
今のとこと時価総額ランキングの順位はあまり高くないものの、順調に開発が進んでゲームをプレイできるようになれば価格が上昇していくことは十分に考えられます。Everdomeの開発に当たってはロードマップが公式HPに掲載されているので、購入を考えている方は常にチェックすることをおすすめします。

ポイント!

●メタバース上でブロックチェーン技術を基盤としたNFTゲームのこと
●ゲーム内通貨は「DOME」
●「超リアルメタバース」として注目を集めている

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